父と叔母に話す【乳がんの話37】

※乳がん(ステージ2b)が見つかったのは2024年2月です。
その翌月に手術を終え、現在は普通〜〜に元気です!

前回のお話

オンコタイプDXって?【乳がんの話36】

父に話す

さすがの父も動揺が隠せないといった様子…。

浸潤性小葉がんという種類の乳がんがあり、これはしこりを形成しないまま増殖することがあります。
母はこのタイプで、発見が遅くなってしまったことが予後の不良に影響してしまったようです。

そういうのじゃないから!そういうのじゃないし毎年検診に行ってたおかげで早く見つかったから!おとなしい粘液がんだから!

(粘液がんおとなしい説、私に関してはそうでもない気はしていましたが)

必死に説明しました。

叔母に話す

心が痛い!!!

あとがき

逆の立場だったらやっぱり話してほしかったと思うよなーと思い至り、報告することにしたのですが…
いざ話してみると当然ながら二人がショックを受けているのが心苦しくて
多大な心配をかける申し訳なさでベッドで悶絶しました。

ともあれ父と叔母への報告という、一番気が重かったことをクリア。
ここから近しい親戚の間では私のがんの件はオープンな話題となっています。

(義家族の方には夫から話してもらいました)

皆に心配させて申し訳なく思いましたが、隠し事がないのはやはり気が楽っちゃ楽ですね。

続きはこちら

退院する【乳がんの話38】








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