父と叔母に話す【乳がんの話37】
※乳がん(ステージ2b)が見つかったのは2024年2月です。
その翌月に手術を終え、現在は普通〜〜に元気です!
前回のお話
父に話す

さすがの父も動揺が隠せないといった様子…。

浸潤性小葉がんという種類の乳がんがあり、これはしこりを形成しないまま増殖することがあります。
母はこのタイプで、発見が遅くなってしまったことが予後の不良に影響してしまったようです。
そういうのじゃないから!そういうのじゃないし毎年検診に行ってたおかげで早く見つかったから!おとなしい粘液がんだから!
(粘液がんおとなしい説、私に関してはそうでもない気はしていましたが)
必死に説明しました。
叔母に話す

心が痛い!!!

あとがき
逆の立場だったらやっぱり話してほしかったと思うよなーと思い至り、報告することにしたのですが…
いざ話してみると当然ながら二人がショックを受けているのが心苦しくて
多大な心配をかける申し訳なさでベッドで悶絶しました。
ともあれ父と叔母への報告という、一番気が重かったことをクリア。
ここから近しい親戚の間では私のがんの件はオープンな話題となっています。
(義家族の方には夫から話してもらいました)
皆に心配させて申し訳なく思いましたが、隠し事がないのはやはり気が楽っちゃ楽ですね。
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ちょっこさんのガン体験記、先月乳がんが分かってからずっと読んでいます。検査の内容や治療の進み方など色々参考にしています。こうやって漫画で残してくださってありがとうございます!
私もまだ親には伝えておらず、いつ話そう…と迷っているところです(母が父の介護中でストレス多そうなので)。
明日色んな検査の結果が出るのでその内容次第かなぁ、とも思ったり、私も手術終わってから話そうかな、と思ったり。
どんな結果かドキドキしてます🥺
ぴぺこさん
コメントありがとうございます!誰かの参考程度にでもなれたらと思って描きはじめたので嬉しいです。
親に話すタイミングは本当に悩みどころですよね。私は何だか気持ちが落ち着かなくて退院を待たずして電話してしまいました…
検査結果を待つのは緊張されることと思いますが、これからの治療がつつがなく進みますよう祈っております!
ちょっこさん返信嬉しいです!
診断結果を聞くまでの待つ時間は本当に毎日、気を紛らわしているつもりででも心ここにあらずで、ぼんやりしてましたが、
治療方針が決まってスッキリしました!
もう親に話そうかな。。。
続き楽しみ?に待っています!