粉瘤の話2(後編)

私と粉瘤のお話。

前編はこちら↓

粉瘤の話2(前編)

粉瘤との別れ

※少々気持ちの悪い話になりますので不快になりそうな方は引き返してください

ついに人面疽 粉瘤とのお別れの時がやってきました。

手術と言っても診察室の台でこういう感じで行います。

「痛くないですか〜」「大丈夫でーす」みたいなコールアンドレスポンスをちょいちょいはさみつつ進行し、(局部麻酔なので全然痛くないです)
大体40分くらいで終了しました。

「取り出した粉瘤を見せてほしい」と事前に頼んでいたので、見せてもらえました。
わかる人にはわかると思うんですが、好きなんですそういうの…。

血だらけのガーゼの中に鎮座する粉瘤の袋!!(モザイクで失礼します)

これが……私の中に…?

なんかこうプリっと丸くて想像してたよりも大きく、銀杏(殻から出した状態)くらいのサイズでした。たまらん。
カットして中身まで見せてくれてるサービスっぷり。たまらん。

きれいに取り出したので、今後再発する可能性は限りなく低いだろうとのこと。(ゼロとは言い切れないそう)
大満足で帰宅しました。

「オーザックが血の味してくるじゃん」と、きゃん太にたしなめられましたが
食べ終わってからちゃんと話を聞いてくれました(私による図解付きで)。

切開したところを3針縫いましたが、先日抜糸も済ませ経過は順調です。

初めて傷痕を見たアキラさんは…

呼ぶな。そんなでかい傷じゃないし。

あとがき

こうして無事、ひさかたぶりに平らな背中が戻ってきたわけですが、
今も銀杏サイズの粉瘤のことを思い出してはウットリすると共に
なんで写真撮らせてもらわなかったんだ…と悔やんだりしています。

こちらが私の粉瘤(銀杏サイズ)手術の詳細 ↓

粉瘤でお悩みの方の参考になれば幸いです。

1回目(前回)…美容外科クリニック。くりぬき法。手術費用18,000円くらい。

2回目(今回)…外科・整形外科クリニック。切開法。手術費用4,500円くらい。

費用の差がだいぶありますね。

まあそこは病院により費用の基準も手術法も違いますし、また粉瘤のサイズ、状態や場所によってもかなり変わってくると思いますので
よく調べて、受診の際もしっかり話を聞いて進めた方がいいでしょう。
(ちなみに本当は粉瘤手術は形成外科にかかるのが良いらしい)

くりぬき法と切開法(従来法)の違いをわかりやすく解説されているサイトを見つけたので貼っておきますね。

以上、私が粉瘤との戦いを終えた(多分)話でした!








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