アニメ「進撃の巨人」最終回と我が家(後編)
- 2023.11.10
- 日常漫画
- アニメ・漫画, 夫アキラ, 息子きゃん太・小学生
先日最終回を迎えたアニメ「進撃の巨人」…。
「いよいよだね!」って言ってただけの前回のお話 ↓
https://chokko.napbizblog.jp/entry/2023/11/06/180
アキラさんに古参マウントを取られました。
鑑賞!
そんなこんなでいよいよ最終話がテレビで放送され
原作漫画読んでない派の私たちはネタバレ防止のため、ネットもあまり見ないようにして過ごし
動画サブスク等での配信を待ってから鑑賞することにしました。

「一人で集中したい」
進撃の巨人に対してだけは意気込みが違う。面構えも違う。
一斉に散ってほぼ同時に鑑賞をスタートしました。
※この先ちょっとラストのネタバレっぽいことも言っちゃってるので
何一つ知りたくないという方は引き返してくださいね。
そして鑑賞を終え

エレン(主人公)、あれだけのことしちゃってるんだから
手放しでのハッピーエンドなんてあり得ないことはわかっていた。
だけど…ずっと入りっぱなしだった顔のタテ線の代わりに
※顔のタテ線↓

胸に小さな温もりが灯るのを感じた、そんな最後でした。
そこにエンドロールで虚しさと脱力感、諦めに似た感情までもがごちゃ混ぜになって
結果、この顔になった。なるだろそりゃ。

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2023年の今この時期に、いや そうでなくても
この物語をただのファンタジー、架空の世界の荒唐無稽な作り話として見ることができる人なんていないのではないでしょうか。
現実は残酷だが、それでも対話と解決を諦めるな
それが作品を通じてのメッセージなのかなと私は受け取りました。
最後まで観続けてきて本当に良かったと思ってる。ありがとう、進撃の巨人。

あとがき
鑑賞後すぐは余韻が抜けないせいか何だかみんな静かで
その後夕飯のお鍋を囲みながらやっと
「オカピが…」「10年以上引きずって欲しいってw…」などポツリポツリと感想を語り合いました。
とにかく今は進撃ロス真っ只中にいるので、
とうとう「第一話からもう一度全部鑑賞し直す」という
進撃の巨人を完走した人がだいたいやりそうなことを まんまと私も始めています。
(全部分かった上で最初から見るとまた、えも言われぬ悲しさがある)
もうちょっと寒くなったらマフラーを巻くたびにいちいちミカサの真似をしようと思っています。
以上、『進撃の巨人』最終回を観るにあたっての我が家の風景でした!
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