パッキンを届けたら その1

水筒のパッキンが…

一瞬 誰のことかと思った。
ワシや!

あとがき

きゃん太が友達の前では私のことを
「お母さん」と言うようになっていたのです…。
衝撃でした。

つい最近、そろそろ人前で「ママ・パパ」は恥ずかしいんじゃないの?
という話をした時には
「いいやオレは一生ママパパと呼ぶね、おじいさんになっても…」と
キリッとしながら答えていたきゃん太だったのに。

これも成長ということか。

ちなみに三年生の頃(ウーマンエキサイト連載)

水筒のパッキンですが、つけ忘れてしまうとビックリするほど中身が漏れます。
こんななんてことなさそうなパーツが水筒の命なんだなって思い知らされますよね。

たかがパッキン、されどパッキン。
どうするか悩んだけど、学校貸出のタブレットや他の子の持ち物まで
濡らしてダメにしてしまう可能性があるので届けました。

幸いこの時点では水筒ポーチが濡れただけだったようで
それで済んで良かったです…。

次回、もうパッキン関係ないけど帰宅後の話。








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