ちょっ子ちゃん〜顔のケガの思い出 後編〜

私が小学一年生のときの思い出話、後編です。

前回はこちら↓

ちょっ子ちゃん〜顔のケガの思い出 前編〜

ヒゲの小学生ちょっ子

顔のケガの思い出・完

あとがき

私はステージにいたので、当日の様子は当然
客観的に見ていた母と兄から聞いた話になりますね…。

みんなキャプテンハットを被っていたのでみんなが船長のはずなんだけど
チョビひげのせいで私が船長の中の船長、真の船長、トップオブ船長役なのだと
見ていた児童や保護者たちは勘違いしてしまったらしいのです。

笑っている人もいたそうで、それを後から聞いたら恥ずかしくて恥ずかしくて。
乙女な私の心は傷ついたのでした。

ダンスの立ち位置も、ケガをする前から決まっていたことだったので
本当に偶然でしかなかったのですが
もしかしたら担任の先生も「より船長ぽくなってるwwwwww」と面白がっていたのかも?

などと考えるとケガを隠そうともしなかった自分の浅はかさに
さらに恥ずかしくなったのでした。

※実際は宇宙戦艦ヤマトの船長のヒゲはチョビひげではありませんが
細かいことはまあ気にしないでください。

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