母の靴(3)
前回
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母の靴は父・カズヨシにより捨てられていた。
ウソだと言ってくれ。
衝撃



あとがき
…というわけで、終わりです。
結局母の靴は一足しか残っていません。
あるとき父が、ずっと残していてもしょうがないと
貴金属など高価なものを除く母の遺品を結構な数、処分したようです。
管理を父に任せていた私が悪いんですが、
私にとっても形見なのだから一言相談してくれてもいいのに。
そのとき、「今後は母の遺品を処分するときは事前に必ず私に相談してほしい」と
クギを刺しておいたので、
あれ以降このようなことは起きていません。
ちなみに両親の馴れ初めについては
とにかく父の方が熱心にアプローチしたと聞いてますが
何がどうなって母の心が動いたのかは
本人に確認しようがないので永遠の謎となりました。
いや、父は決して悪い人ではないのですが
相性という点では本当にあなたたち、気が合ってたの?と気になるところではあります。
それにしても母の靴、履きたかったなあ…。
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