母の靴 (1)
母の靴の話

続きはまた今度。
感動する話とかじゃないので期待しないでください。
怖い話でもないのでご安心ください。
ある意味では怖い展開かもしれないですが。ある意味ではな。
今思えば母は、私が持ち物をうらやましがるたびに
大きくなったら一緒に使おう、 とか かしてあげる、ではなく
必ず「全部あげる」という言い方をしていました。
この時には母は闘病中で入退院を繰り返していたので
もしかしたら、そんなに長く一緒にいられないことをなんとなくわかっていたの…か?
違うかもしれないけどね。
おまけの一コマ日記
おのれの寝癖を鏡で確認したきゃん太。

どういう寝方したらそうなるの?と毎回謎に思っています。
今は髪を切ったので少しはマシになりました。
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こんにちは😊
続きが気になります
すごーくすごーく気になります❗️